意外と高い引越し料金を節約する方法について

温暖地への引越しで気分も楽に

温暖地への引越しで気分も楽に

実際に温暖地への引越しをしてみると、想像以上に日本の気候差を実感します。
以前住んでいた宮城では夏でも比較的涼しい日が多く、冬でも比較的少ないものの雪はしっかり積もり、かなりの寒さを感じたものでした。
それが2年前に引越した先の神奈川は交通の便の良さよりもまず気候の暖かさが一番大きな印象でした。
海岸部という事もあり冬でも殆ど雪を見る事は無く、夏は夏で大変に暑い。慣れない気候に一時期夏バテで体調を崩してしまった時期もあった程でした。
ただ一つ有難かったのは、ほぼ真冬の引越しだったにも関わらず、引越し先での作業で一切寒さを感じなかった事。電気もガスも通らない中でかなり辛い数日を過ごす事になるのかな?と思ったりもしたのですが、ちょうど小春日和だった事もあってそんな事も無く、快適に荷ほどきや整頓、後片付けをこなす事が出来たのです。
以前が寒冷地という事で、暖房器具も上着もかなり充実させていたのですが、これらのうちの半数近くがもはや必要無くなってしまい、一度は荷ほどきしたものの、すぐに必要無しと判断し押入れの奥にUターンしていったのです。
今ではこの暖かさにも身体が慣れ、以前は寒さで捗らなかったダイエットも次第に進む様になってきたのは嬉しい事です。

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